ついに迎えた『バチェロレッテ・ジャパン シーズン4』最終回。
ここまでの旅路で積み重ねられてきた想いが、ひとつの選択として結実する瞬間は、予想以上にドラマチックで、そしてどこか切なさも残しました。
果たして彼女が選んだ“真実の愛”とは何だったのか。
本記事では最終回のネタバレを含めつつ、その決断の背景や意味をじっくり考察していきます。
バチェロレッテ4ネタバレ
今回はバンコクに戻って、それぞれと最後のデートをします。
山崎至とはプールサイドでまったりとして、再びハグ。バックハグ。気付けば夜に変わって、今度はリバーサイドでバックハグ。ずっとハグじゃん!!って突っ込みを入れたくなる感じ。でも、ちょっとみていて照れ臭くなるような、恥ずかしくなってしまうような・・・。
そして、キャンドルに囲まれて、いちゃいちゃ。「キスしたいのを我慢している」という山崎至の言葉に「しなくてもいいのに」とキス!!!!ついに!!!!
やっぱり、山崎至が本命なんですね!って確信づいたよ!そして、別れ際は「やだ。帰らないで」と。たまらん。本当にバチェロレッテがただの女子になっていましたね。
バチェロレッテが甘える姿も、もう素ですね。恋する乙女!
そして、安齊勇馬のデート・・・本人のインタビューも交えていますが、本当に「なにやってんだよ!お前の本気をみせろよ!」っていうのが感想です。
いつも通り笑顔にする、という一貫したテーマでバチェロレッテとデートを続けてきた彼は、最後のデートも同じ気持ち。一貫していて、ぶれていないんですが、頑張り時なのですよ。真剣な話や一歩進んだ気持ちの確認やアピールなどなど・・・
本人も手をつなぐのがあんなに難しいものかと・・・と答えていましたが、なかなかしたいそぶりも見られず。
もっとアクション起こさないと!最後までローズをもらったということは、バチェロレッテはしっかり意思表示しているんですよ。
二人で楽しく、手をつないだ鶴を折っていました。バチェロレッテの両親とあったときに折り紙の話をしていたの一緒に折ろうとおもっていたので準備していたみたいです。
これはこれでよかったんですけど、最後のデートで?!って思いもぬぐえない。それより、することがあるだろ!って。
そして、バチェロレッテから、お互いの気持ちが育ってきていない状態で安齊勇馬の両親に会うのはまだ早いんじゃないかな、と。それを聞いた安齊勇馬はどう思うのか、と。
安齊勇馬としては、自分がバチェロレッテの両親とあえて嬉しかったし話せてよかったから、バチェロレッテも、って思っていた。でも、バチェロレッテの気持ちをきいてそうだなと思う。好きじゃないわけではないが、ここで好きというとローズをもらいたいだけのように聞こえちゃう、と。
インタビューでは、どうしても旅の中で好きですとは言えなくて。全部を知ったうえでちゃんと伝えたいと思っている。俺が不甲斐ねぇなって思う、と。
MC指原も「勇馬進まないんだもん!」って言われていました。本当勇馬推しのMC陣が最後まで推してましたよ。
日本に戻って、まずは山崎至の家族との対面です。父、母、兄がいましたが、素敵な家族だって伝わりましたよ。
みんなでのお食事会もよかったです。ちゃんと山崎至が、両親の前でもバチェロレッテを褒めていたし好きだっとちゃんと言っていてかっこよ。
そして、安齊勇馬はプロレスに招待します。
てか、バチェロレッテでプロレス見る日がくるとは・・・。
まっすぐだけど不器用な男ですよね。生粋のプロレスラーですなぁ
やっぱりリングの上が一番輝ける。マイクパフォーマンスで気持ちを伝えるなんて。「可愛い笑顔の横にいたいと思います」「笑顔にできるのは俺だけがいいです」って。まっすぐに今思っていることを伝えきれたかな。かっこよかったよ。
しかし!本当に不器用だな。バチェロレッテのこと本当はすきだったのに・・・もっと一緒にいたいは「好き」なんだよ、と教えてあげたい。
バチェロレッテとお互い信頼を関係を築けたことをお互い感じましたね。
そして、頑張って手をつなぎます。リングをみる?と誘ってさりげなく手をとりました。本当に一瞬。でも、頑張ったな。そして、最後は最後は、勇気がでなくて言えなかった、できなかったことがあると言ってハグしたいとリクエスト。お互いハグします。「背中さすさす」でました笑
そして、MC指原、涙を流します。MC陣もぐっと来たと。まっすぐな安齊勇馬の想いにみんなが応援したくなるんですよね。
そして、サプライズローズが1本ももらえない人が、最後のローズセレモニーまで残ったのは初めてらしいですよ。
そして、MC陣も山崎至一択だと思っているのに、なぜか安齊勇馬を信じたい気持ちになっていることに違和感をかんじていましたね。
そして、最後のローズセレモニー・・・・
やはり最後は山崎至でしたね。うん。どうやってもバチェロレッテが乙女になっていたもの。
おめでとうございます!!!
最後安齊勇馬が、一人でソファに座って涙目になっていた姿印象的でした。いろいろ旅の後半で気づけて、全部遅かったって言っていました。
そして、右手の薬指に山崎至から指輪のプレゼント。左手の薬指は、これからお互いを知っていって用意すると言っていました。
おめでとう!お互い大好きを言い合っていました。
バチェロレッテ4感想と考察
今回は、バンコクでの最後のデートですね。相変わらずの山崎至のデートは完璧ですね。
女子が喜ぶことができる、ドキドキさせることができる、天才!!!
それに比べて安齊勇馬はどうしたの?まじでイラっと・・・いらっと・・・・もう!!!ヤキモキしました。あのデートどうしたのよ!!!
バチェロレッテが気を遣って、勇馬待ちしていたのに・・・・。もったいない。
もう!バカバカバカバカ!!!!勇馬の良さがないよぉ・・・
て思っていたら、最後の最後、プロレス見せてマイクパフォーマンス!かっこいい姿見せられたよ!「この先笑顔にできるのは俺がいい。笑顔の隣にいるのは俺がいい」「この先任せてほしいな」と頑張って手をつないで、ハグもしていましたね。
うん。よかった!!バチェロレッテもキュンしたと言っていたけど私もしましたよ!!
かっこえぇ。本当に頑張ったんだな。これからの安齊勇馬を応援しています。
山崎至先生ですかね。笑。おめでとうございます!!!
まとめ
ついにおわってしまったな・・・さみしい。バチェロレッテ4とっても楽しかったし、面白かったです。
結果はやっぱり山崎至でしたが、本当にいろんな男性がいて、いろんなドラマがありましたね。そして、学びも。見ていても、こちらもドキドキしましたし本当に見ごたえのあるシーズンでした。
坂東工さん、このシリーズで最後なのでしっかりと坂東さんもやきつけてバチェロレッテ4を終わりにしたいと思います。


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