ついに物語も後半戦に突入し、運命の歯車が大きく動き出した第6話。
これまでの華やかな旅の雰囲気とは一変し、バチェロレッテと男性たちの間には、より深く、そして時に鋭い「覚悟」が問われる空気が流れていました。
残された時間が少なくなっていく中で、今回はこれまで見えてこなかった参加者たちの「素顔」や、将来に対する「切実な想い」が浮き彫りになるシーンが印象的でしたね。
誰が選ばれてもおかしくないほどに深まった絆がある一方で、だからこそ生まれる葛藤や、言葉にできない焦燥感。
画面越しにも伝わってくる彼らの震えるような緊張感に、思わず胸が締め付けられた方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな感情が激しく揺れ動いた第6話のハイライトを振り返りながら、バチェロレッテが下した決断の裏側にある真意について、じっくりと考察していきたいと思います。
バチェロレッテ4ネタバレ エビソード6
残るメンバーは5名。今回は、本当にいろんな展開があり、ビックリすることも盛りだくさんでした。
今回はツーショットデート3つから。朝食デートは山崎至、午後のプールサイドデートは倉岡利樹、サンセットディナーデートは安齊勇馬。
まさかの、安齊勇馬は「サンセットって夕日ですか?」って聞いちゃうくらい経験がないって言っていましたね。
朝食デート・・・本当素敵ロケーション。朝食デートはとてもさわやかですね。手をつなぎながらお互いの家族とか、結婚生活など深い話もできていましたね。
そして、山崎至、ちゃんと好きだとお伝えしていますね。本当に素敵な告白でした。そして、バチェロレッテのも 「なんだろう、この感情は?」と「言葉にできない」と言っていましたね。まぁ何とも言えない表情。そして、山崎至はサプライズローズをもらっておりました。ここでのローズの意味!1本の重み・・・。
プールサイドデートは安定の倉岡利樹です。すでに残って、両親と会う時の注意点ある?って質問していましたね。本当自信家。
いつまで、「バチェロレッテと似てるね」って話しているんだろうな。でも、お互いの過去の恋愛の話もしてた楽しそうでした。
サンセットディナーは、安齊勇馬。ロマンチックなんてできないんだろうな、って思っちゃった・・。彼は、バチェロレッテを笑顔にしたい、楽しませたい、笑わせたいって思っているので、その点でいけば正解なんだろうけど。
彼は、バチェロレッテに、もっと一緒に時間を過ごしてもらえれば、ありのままでいけるとおもうからもう少し待ってほしいと言っていました。
そして、バチェロレッテは、安齊勇馬からいろんな感情にさせられるって言っていました。
この二人いっつも笑っててとっても楽しそう。これが恋愛や結婚とかになると、どうなのかってところでしょうか。
そして、ツーショットデートに呼ばれなかった長田寛太、櫻井将治が2ON1に選ばれました。対照的な二人だからこそどちらを選ぶのか。
3人で絵をかいていました。理想の家庭像を1枚に書いて、余白もつくって、それにみんなで追加して完成させていく。それぞれの理想の家庭像を楽しく共有できていましたね。
そして、それぞれのツーショットタイム。櫻井将治は手紙を読み、花束を渡していました。感動して泣いていたので、ちゃんとバチェロレッテに響いてましたね。
そして、長田寛太も手紙を書いてきていましたね。こちらもちゃんと伝えていましたし、響いていましたね。
そして、結果は、ほかのメンバーも見守るなか行われ、櫻井将治が選ばれました。彼の明るさや雰囲気で感じたときめきが決め手だったようです。
そして、カクテルパーティー・・・。参加者は、安齊勇馬、櫻井将治、山崎至、倉岡利樹の4名。内、櫻井将治と山崎至はすでにローズをもらっています。
残るローズは1本。安齊勇馬と倉岡利樹の、実質2ON1になってしまいましたね。
そして、安齊勇馬と倉岡利樹とバチェロレッテ3人で、結婚相手に譲れない条件を話していましたね。
そのあと、それぞれのツーショットでは、倉岡利樹は、やりたいことリストの話していましたね。27~30歳で結婚するって書いてまだ叶っていない、このタイミングでバチェロレッテに出会えてよかった、って。ちょっと気になりませんか?あれ?願いをかなえるために来たのか?それは結婚ができれば誰でもいいのか?みたいな。考えすぎかな。
安齊勇馬とのツーショットは、相変わらず笑っていましたね。お互いの気持ちの距離感近づいてきましたね。
「もっと俺はすごいよ、本気出したら」「その本気出してほしいかも」「それは・・任せて!」って本当素敵な会話。
そして、ローズセレモニーでは、安齊勇馬が選ばれました。選ばれた理由も、外見と内面のギャップにキュンするって言っていました。
すごい!!!本人も言っていましたが、サプライズローズ1本ももらっていないのにみんなとならんだ、大下克上!!!!
最後の安齊勇馬の表情もよかったですね。
次回はついにバチェロレッテの両親に会う回ですね。
どうなるか楽しみですね。大本命だと思われた倉岡利樹が脱落した今、今後の展開が読めなくなりましたね。ますます気になっちゃいます。
バチェロレッテ4感想と考察 エピソード6
今回のローズセレモニーはだれもが倉岡利樹だと思ったでしょう。
安齊勇馬の大下克上!!!!
本当にびっくりしましたね。みんなこんな未来は想像しなかったんだと思います。
でも、安齊勇馬は、いつでもバチェロレッテは、を笑顔にしたい、楽しませたいっていう一貫していますよね。そして、バチェロレッテもめっちゃ笑ってるし楽しそう。
ここまできたら、推しの長田寛太も残念だったので、安齊勇馬応援します!!!(いや、前から気になっていて推していた、と思う)
ただ、彼はロマンチックなことも、バチェロレッテの欲しがっている言葉も出すことができない。真面目なピュアがどこまで通用するのか、心配しちゃうよ。
キュンをしながら笑顔いっぱいの生活をするなら安齊勇馬お勧めなんだけどな。
でも。山崎至のデートをみたら、女の子として扱われたい、欲しい言葉をちゃんとくれるような人がドキドキ、キュンキュンするんだと思うんです。
大体の女子は山崎至のこと好きだと思いました。
いやー、今回はツッコミたいところたくさんあったんです。まずは安齊勇馬がローズをもらったことにびっくり。倉岡利樹がもらえなかったことにびっくりの2大ビックリが最優先でしたね。
MC陣もビックリしていましたね。今田耕司が、プロレスは相手の技を引き出して戦うから、「あいつバチェロレッテでプロレスしているよ」って言っていて大いに笑いました。
これは、安齊勇馬ファン増えますね。SNSでもかなり話題ですもん。
みんなで全日本プロレスみにいこう!笑
そして、倉岡利樹がローズをもらえなかった・・・。あれだけ有利な様子だったのに。ただ、今回のプールサイドデートは残念。もっと大事にしたらよかったのになって。
でもさ、本当にここまでくると、何がダメとかじゃないんでしょうね。なにがバチェロレッテに響くのか、どうしたらドキドキしてもらえるのか、そういうのを考えて背伸びせず行動していくってところでしょうか。
最後のローズをもらうまでは、安心はしてはいけません。
長田寛太も!ローズもらえず。後悔はないって言っていました。落ち着いている彼なりに頑張っていることは多かったのだと思います。本人も言っていましたが、バチェロレッテは言葉にして安心が欲しいかったのでは、みたいな。
そう思っても、できなかったんだね。てかさ、言葉にしてくれないとわからないし、言ってほしいよね。ずいぶんバチェロレッテは歩み寄っていたと思います。
長田寛太と安齊勇馬は、バチェロレッテが歩みよってチャンスもらっているのに、行動できない人なのよね。もったいない。ここぞというところで、バシッと決めると、すぐキュンしますよ。
2人とも若いから今後に期待!!!
早くエピソード7の見なくちゃ。続きが気になりますね!!
バチェロレッテ4 脱落者と残ったメンバー
バチェロレッテ4のエピソード6では、長田寛太、倉岡利樹が脱落となりました。
残ったメンバーは以下の通りです。
- 安齊勇馬
- 櫻井将治
- 山崎至
まとめ
エピソード6までを通して見ると、ただ恋の行方を追うだけでなく、人柄や価値観の違いが少しずつ浮かび上がってくるのがとても印象的でした。
誰かを選ぶということの難しさや、限られた時間の中で気持ちを伝える切実さも伝わってきて、見応えのある回だったと思います。
次回は、バチェロレッテの親にあう回です。うーん・・・どうだろう。大丈夫かな。だれが残るのか読めない展開になってきているので、ますます目が離せませんね。
読んでいただきありがとうございました。
エピソード7のネタバレ感想と考察も引き続きよろしくお願いします。


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