『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4がついに始まりました。
今回の舞台は、日常を忘れさせるような微笑みの国タイ。そこで繰り広げられるのは、バチェロレッテと、彼女の心を射止めようと集まった個性豊かな男性たちによる、熱く、時に切ない恋の攻防戦です。
エピソード1といえば、やはり緊張感あふれるレッドカーペットでの初対面が最大の見どころ。短い時間の中でいかに自分を印象づけるか、男性陣が練り上げてきた渾身のアピールには、注目したいところですね
初対面の直感で誰に「ファーストインプレッション・ローズ」を託すのか。
運命の歯車が大きく動き出した第1話の全貌を、詳しく振り返っていきましょう。
バチェロレッテ4ネタバレ エビソード1
ついに始まりましたね。
まずは、メンバーがレッドカーペットに登場し、バチェロレッテである平松里奈に会うところから始まります。
セバウン 玲央 ジュリアン:緊張しながら自己紹介をしていました。福岡で生まれて12歳でテニスプレイヤーになるために南フランスへ引っ越し16歳でバルセロナに住み22歳までプロテニスプレイヤーとして活動していたとました。そして、テニスボールを渡し、一緒にこの度でフランスでは男性から女性に花を贈る習慣があるといい、テニスボールにバラがかいてありました。
長田寛太:1からバチェロレッテのために香水をつくってきたとプレゼントしました。ムエットも準備しておき、バチェロレッテに匂いを確認してもらっていました。そして、裏に「信」という字を書いて、信頼してほしいという思いを伝えていました。
田中哲史:オペラを歌いながら登場。そして、カクテルをつくるのが好きだと話、あとで一緒に乾杯しましょうと約束していました。
吉本ラバーニ 勇世歩:いつも食べているヘルシースイーツをつくってきたと言って、一緒にたべていました。
和田叡:押し花が入っているふぉろフレームをプレゼント。ガーベラとカスミソウをいれており、花言葉が「感謝」ということで、出会えたことを感謝したいと伝えていました。本人が一人で話をしており、ほとんどバチェロレッテが話していませんでしたね・・
櫻井将治:寿司をにぎってきたと、桜でんぶがはいった太巻きでした。バラを描いており、「あーんしていいですか?」と聞き、バチェロレッテ失笑。「いいですよ」と答えていました。
妻鳥郁也:デートカードつくってきていましたね。
山崎至:ゴルフのマーカーで「福」という文字をいれてつくってきたものをプレゼントしてました。もう一つプレゼントがあるので、カクテルパーティーで共有したいと言っていました。
植田玲雄:プレゼントのハンドクリームを、両手で塗っていました。バチェロレッテは、ちょっと引いていましたね。私は、なかなかキャラ突き出ている予感がしました。
水越寛文:プレゼントは箱。この旅で、本人のことを知りたいと思ったら、鍵で開けてほしいとのことでした。・・・ん?どういうこと?
倉岡利樹:自分で作っている赤くない赤ワインをプレゼントしていました。二人で乾杯していましたね。
ニマーク ライモン:バチェロレッテを同じ年とわかると流暢な大阪弁をはなしていました。
白谷琢磨:自分の作品をプレゼントしていました。赤い折り鶴に思いを込めて渡していました。
安齊勇馬:スーツの上からジャケットをかけて登場してきていました。それよりも、バチェロレッテとの距離感・・笑。バチェロレッテも笑いながら、もっと近づくようにいっていましたね。
ちょっとずつツッコミたくなってしまう登場シーンでしたね。
カクテルパーティーが始まる前に・・・・レッドカーペットだけで、ファーストインプレッションローズを長田寛太にわたしました。
今回は、最初に5名脱落することになります。カクテルパーティー
明日3つのデートがあり、それに参加してから、カクテルパーティーでローズセレモニーが行われるということです。
3つのデートは、昼のデートはツーショットデート。夜のデートはグループデート×2。
ランチデートのツーショットは、セバウン玲央ジュリアンでした。タイ料理を食べながら、時々英語を交えながら話がすすみます。バチェロレッテからも、共通点があると思って話をしたかったと言っていました。しかも、セバウン玲央ジュリアンがリードしていて、できるオトコだなという印象だったようです。
お互いの恋愛観も語りあっていましたね。そして、サプライズローズもらっていました。
男性9名とBBQデートです。ここには、安齊勇馬、植田玲雄、櫻井将治、水越寛文、長田寛太、吉本ラバーニ 勇世歩、田中哲史、ニマーク ライモン、白谷琢磨のメンバーです。
途中でスコールがあり、BBQは中断し場所をかえて、みんなで話をしていました。
そこでそれぞれのメンバーと少し深い話をして、エピソード1は終了です。
え?そんな流れある??って感じで、今までもバチェロレッテと物語の流れが違いますね。エピソード2でデートのつづきと、カクテルパーティがありますね。早く次を観なくては!
バチェロレッテ4感想と考察 エピソード1
だいたいエピソード1は、出演メンバーが登場し、初めてバチェロレッテと対面するんですよね。
そして、今回は、すぐにカクテルパーティーではなくデートを挟んでからのカクテルパーティーでしたね。そして、5人脱落・・・。初回から大変そう。
でも今回男性メンバーがだいぶ仲良くなっており、よき雰囲気もあったりするので波乱はなさそうかも。
そして、グループデートって、自分のアピールとほかの人の話を聞いているバランスって難しいですよね。白谷琢磨、とっても繊細でささやかな幸せを大事にするひとなんだなと。バチェロレッテに共有したい絵を見せていましたね。素敵でした。それを見ていた長田寛太もとてもやさしい目をしており、人の話を暖かく聞けるひとなんだなと好印象。
レッドカーペットは・・・うん。オペラ歌手の田中さんにバチェロレッテが引いているのがきになっていたら、MC陣も気づいていましたね。笑
でも、かなり強い印象を残したいように感じます。
個人的にエピソード1で、推しはいなかったな。とりあえず、植田怜雄が気になりますね。推しではなく、なかなか面白いアピールの仕方ですよね。バチェロレッテもどう受け取っていたのかな、って思っていました。レッドカーペットでのハンドクリームの塗り方。これはバチェロレッテは「困った」という表現をしていましたね。私はなしでした。「自分でやるよ」っていいながら手を放しちゃうな。そして、BBQの無言でタオルを膝にかける行為・・・一言あるとよいなって気がします。だまってやることが美学ではないですよ。どちらも好意があってなのですが、どちらも私は「う~ん・・・・」って気持ちになってしまって。余計に植田怜雄が気になっています。笑
次回カクテルパーティーで誰にローズを渡すのか、注目したいと思います。
バチェロレッテ4 脱落者と残ったメンバー
バチェロレッテ4エピソード1脱落者と残ったメンバーをまとめていきたいと思います。
・・・・が、今回のエピソード1ではローズセレモニーがなかったのです。
そのため、エピソード1では脱落者はなしです。
- 安齊勇馬(あんざい・ゆうま)
- 植田玲雄(うえた・れお)
- 長田寛太(おさだ・かんた)
- 倉岡利樹(くらおか・としき)
- 櫻井将治(さくらい・しょうじ)
- 白谷琢磨(しらたに・たくま)
- セバウン 玲央 ジュリアン(せばうん・れお・じゅりあん)
- 田中哲史(たなか・さとし)
- ニマーク ライモン(にまーく・らいもん)
- 水越寛文(みずこし・ひろふみ)
- 妻鳥郁也(めんどり・ふみや)
- 山崎至(やまざき・いたる)
- 吉本ラバーニ 勇世歩(よしもとらばーに・ゆうせふ)
- 和田叡(わだ・あきら)
まとめ
エピソード1を終え、早くも今シーズンのパワーバランスやバチェロレッテの好みの傾向が見え隠れする展開となりました。
エピソード1からデートが始まって新しい展開にびっくりしましたが、マンネリ化しない面白さを期待しちゃいますね。
まだ物語は始まったばかり。男性陣のキャラクターが深掘りされるのは次回以降となりますが、エピソード1でのやり取りが後の大逆転や劇的な別れの伏線になることも少なくありません。
次はどんなロマンチックなデートが待っているのか、そして誰が彼女の心の核心に触れることができるのか。
一瞬たりとも目が離せない熱い旅の続きを、期待に胸を膨らませながら待ちたいと思います。


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