PR

憧れの作家は人間じゃありませんでした7話ネタバレと感想

テレビ・番組

現在prime videoにて配信中の『憧れの作家は人間じゃありませんでした』もいよいよクライマックスを迎えます。

今回第7話では、これまで隠されてきた“作家の正体”にさらに踏み込む展開が描かれ、大きな話題を集めています。

物語が進むにつれて、御崎禅と担当編集者の瀬名あさひの距離感にも変化が生まれ、目が離せなかった視聴者も多いのではないでしょうか。

特に第7話では、不穏な描写や意味深なセリフが増え、これまで以上に考察要素が強くなった印象です。SNSでも「鳥肌が立った」「伏線が怖すぎる」といった感想が目立ち、シリーズの中でも重要回として注目されています。

そこで当記事では、『憧れの作家は人間じゃありませんでした』第7話のネタバレを含めながら、物語のあらすじや見どころや感想をまとめていきます

憧れの作家は人間じゃありませんでした7話ネタバレ

7話は、瀬名あさひが水森菫の占い館を訪れたところから始まります。ここで、ひょんなことから菫はあさひの未来がみえてしまいます。

「禅のそばから離れないで。」と。未来がかわってしまうので抽象的に伝えると、この先禅に大きな危機が訪れる、その時あなた(あさひ)が必要だと。

そして、場面は変わって、御崎禅の家に向かうあさひと警察が一緒になります。広野、夏樹、夏樹の上司の  です。

事件がありました。検視の結果大きな牙や爪できりさかれていた。そして、その殺され方は御崎にも見覚えがあった。

1年前に同じような事件があり、犯人は人狼であった、そしてその解決に御崎禅がかかわっていたのです。

警察としては、今回の事件と1年前の事件には何らかの関わりがあると考えている。今回の死体のそばには、犯人の血液がついたハンカチがおいていかれており、御崎禅に対してのメッセージではないかと。

御崎禅が、血液を確認します。そして、テレビに映し出された映像。そこには、犯人の顔、そして、「Two more deaths(あと2人死ぬ)」と言っているものがありました。

犯行予告だけでなく、ほかにも目的があると御崎は考えます。

九条高良のお店へ情報を聞きに行きます。狐仲間のやっているバーに現れたそう。そして、「日本の警察は吸血鬼を飼っているそうだな」と探りをいれてきた、と。やはり目的は御崎禅となる。名前はジェイクと名乗ったそう。

そして、御崎がアメリカの知り合いに連絡をして、今回の犯人の正体がわかります。犯人の名前は「ジェイク・ヘイル」。

1年前の犯人の人狼はロイ・ヘイル。今回事件の犯人ジェイク・ヘイルはロイの兄だった。二人は人狼一族の唯一の生き残り。人狼はもともと攻撃的な性格。ロイも攻撃的だった。ジェイクは平穏に過ごしたいということで、考え方が異なりお互い仲たがいしていた関係だった。

1年前の事件が解決したのは、御崎禅がロイ・ヘイルを殺したためだった。そのため、ジェイクが復讐しにきたのだと。

そして、御崎禅は、瀬名あさひを遠ざけるいい方をわざとします。

場面は変わって、夏樹が瀬名あさひを呼び出します。そこで、御崎禅が瀬名あさひにひどい言い方をしたことを、誤解しないように話をします。

1年前の人狼事件は、御崎禅が山路に内緒で人狼にも効く強力な麻酔を準備していた。きっと殺すつもりではなかった。御崎と人狼が格闘していたときに夏樹が焦って何かをしなくては思い、人狼にむかって飛び向かっていった。その時、夏樹が死を覚悟したとき、御崎禅の左手が人狼の体を貫いていた。そのため、夏樹は自分のせいだと思っていた。

そして、「あさひちゃんはあさひちゃんのままでいて。編集者でいてくれたらきっといつまでもあの部屋にいてくれる。吸血鬼とか異捜とはではなく物書きとして。」と。

夏樹の友情、熱いですよね!

そして、そのあと歩道橋を歩いていると、正面からきた人に、夏樹が刺されてしまいます。菫が言っていた未来の予言通り。夏樹は、今ならまだ間に合う、と血の付いたマフラーを御崎へとどけるようにあさひに言います。

そして、夏樹が倒れて7話は終了です。

いよいろ物語はクライマックスに向けて盛り上がっていくところですね。

憧れの作家は人間じゃありませんでした7話感想

今回は、ところどころに御崎があさひを想う行動がちりばめられていましたね。

そーゆー目でみてしまっているからかな。

あさひは御崎禅に恋心を抱いているようには、見えなかったりするんですが(ただの御崎禅の作品の大ファンのように見える)、きっと好きなんだろうな・・・・

そして、毎回山路さんが気になっています。物語中、夏樹も山路のことを「人をムカつかせる天才」(こんな言葉だったかな?意味は同じはず)と言っていました。

わかる。毎回癇に障るというか、イラっと、ムカッとさせる感じが私は嫌いです。

役どころではありますが、なんなら山路役の山本耕史を嫌いになりそう。すごく演技上手ですよ。

そして、京本大我よ。なかなかな吸血鬼役。上手というより、きれいな顔に目が行ってしまう・・・。今までそんな目で見たことなかったけど、吸血鬼役だから青白い顔して、物静かな話し方で、イメージがガラッと変わる。彼は雰囲気を作るのが上手ですね。演技よりも、吸血鬼の雰囲気とか場面の雰囲気を作るって感じでした。

小説もなんとなくしか読んだことがないので、実写化で内容理解したいと思います。

小説とラスト違うとかあるかな?一度小説もちゃんと読もうかしら?気になりますね。

人とならざる存在。本当にいるかも・・なんてファンタジーな気持ちになって現実逃避したいと思います。

憧れの作家は人間じゃありませんでしたSNSの反応

「憧れの作家は人間じゃありませんでした」は元は小説、そして漫画もある大人気作品です。

作品のファンも多いですが、御崎禅役の京本大我ファンも多いようです。SNSではイケメン、きれいなどのポストも散見していました。

そして、原作者の澤村御影さんまでポストされていましたね。原作者が実写化を楽しみにしてくれるとは・・・かなり実写化がよくできているんでしょう!

まとめ

今回は「憧れの作家は人間じゃありませんでした」7話のネタバレや感想について紹介しました。

ついに次回は最終回。5月25日配信です。

第7話では、御崎禅と瀬名あさひの関係がこれまで以上に大きく動き出し、物語はいよいよクライマックス直前という雰囲気になってきましたね。

これまで秘密や距離感を抱えながらも少しずつ絆を深めてきた2人ですが、今回の展開によって御崎禅の恋心もよりはっきり見えてきたように感じました。

一方で、あさひが抱える“人間ではない存在”としての葛藤や不安も描かれており、最終回でどのような結末を迎えるのか非常に気になるところです。

次回はいよいよ最終回となりますが、御崎禅の恋は実るのか、そしてあさひとの関係がどのような形にたどり着くのか注目ですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました