ボーイフレンド2ネタバレエピソード10のまとめをしていきたいと思います。
今回はお泊りデートでお泊りした翌日から話は始まります。
今回もいろいろと話が動いたので、みていきましょう。
ボーイフレンド2ネタバレ エピソード10
お泊りデートをしてから、イザヤ、ウィリアムそれぞれにインタビューしていました。ウィリアムからは僕も彼のために特別でありたいなと思ったと振り返っていました。やはりイザヤほど、自分を愛してくれる存在はそんなに巡り合えませんからね。
2人がグリーンルームに戻ってきたタイミングで、フーウェイが入学式など諸々のために一旦グリーンルームを離れます。入れ違いでヒロヤがグリーンルームに戻ってきました。
ヒロヤはテホンとトモアキに初めましてのご挨拶しました。そしてヒロヤもテホンの顔がタイプでかっこよいと話してました。(インタビューで)
そして、カズユキが動きます。15年の恋愛を一人で向き合いたいと、今日はグリーンルームを出たいと話がありみんなが応戦してくれました。そして一人で景色を見ながらノートに思いをつづります。グリーンルームに戻らず、ホテルでとことん向き合っていきます。
シフトリーダーがリュウキで、ジョウブをお誘いしました。話題はカミングアウトについて。りゅジョウブはなんで言いたいのか質問します。リュウキは家族に受け入れてほしいと思っていると。
リュウキは幼稚園の時に母を亡くし父が男で一つでリュウキを育ててくれた経過がありました。父に拒絶されたら家族がいなくなってしまうと感じている。怖いけどいつかこの壁にあたると思っていた、と。ジョウブからは、ボーイズには相談しているのかと聞かれいろんな人の意見を聞くのはいいと思うと気付かされていました。ナイスアドバイス!!!決めるのはリュウキだけど、いろんな人の事例や意見を聞いて考えが変わったり、決心がついたりしますからね。これはカミングアウトだけでなく、ほかの事由でも一緒な気がします。
そして、フーウェイは友人と一緒に入学祝をかねて食事をしていました。大枝郁美さん(柔道タイ代表)と深見利佐子さん(柔道元タイ代表)です。どちらも柔道つながりですね。この2人のアドバイスとっても良かったんです。
この2人からもモテ男と言われていましたね。モテるんだね。
そして、フーウェイはアドバイスを求めます。今度の展開はどうするのか。深見さんは付き合う一択だと言いますが、フーウェイはどれくらい向き合えるのか考えてしまうと話します。深見さんからは、どう向き合えるかはつきあわないとわからなくない?その手段として付き合う(いいのでは?)という話をうけて、割と受け入れた様子のフーウェイ。
ボミが付き合ったことがないことをしり、友人2人からは、「フーウェイがスタンダードになるんだよ。」「すべての初めてがきみのものだよ」と全力後押ししていただきました!深見さん素敵です!
「大外刈りをかけるつもりでいったら?と迷ったりするといつも投げ返されているじゃん。迷わずにかけたときが一番いい結果で終わっている」と大枝さん、わかりやすい例え。そしてフーウェイの柔道をよく見ているからのご意見ですね。フーウェイもかけてみます、とポジティブに受け入れています!
初期メンで、ボミ、ヒロヤ、ジョウブが3人で正直ベースで話をしよーってことになりました。3人で1枚のブランケットに入って話す姿がほのぼのしますね。
推しがリアコになるのか?(ジョウブの推しがテホン)
→コーヒートラックで盛り上がらず落ち込んでいました。しかし、テホンがジョウブの後ろから座ってきたのでジョウブは「はにゃってなるわけ」と興奮していました。ボミから、一旦もっと自分をみせたほうがいいと思うとアドバイスをもらいます。I see youしていることを気付いてもらえていないかも、と。
テホンが濃い顔が好きといっていたので、ジョウブが合格だと3人ではしゃいでいました。
そしてボミもヒロヤの前でもちゃんと、フーウェイとのことを話していました。潔くてかっこいい!
イザヤとウィリアムがコーヒートラックに行きます。ウィリアムから、両親が受け入れてくれるか(イザヤとの付き合い)心配と話します。ただ、ウィリアムは、ひとりじゃない、支えてくれるのがわかっている、とイザヤに伝えます。乗り越えようねとイザヤに声を掛けられ手を取り合っていました。
そして、フーウェイとカズユキが戻ってきて、やっと10人揃いました。パーティしたいねと話をしていたところ、イザヤから「大切な人と話がしたい」とお出かけしたい相談がありました。
行ってもいいのよ。でもさ、みんな揃ったんだから一旦はパーティしてからでもよかったんじゃない?その話詰めてからでもいいと思うのよ。ちょっと自己中と思ったのは私だけかしら?ボーイズは優しいな。出かけないでとは言わないけど、それは本当に今か?っていう私の不満です。
そして、摩周湖へ二人でお出かけし、イザヤの気持ちを伝えて今日グリーンルームを出ようと話します。
はい。10人でのパーティはなく、イザヤとウィリアムの2人でその日のうちにグリーンルームでていかれました。
そんな出かたするなら、とっとと出ていったらよかったのに、と塩な気持ちです。恋は盲目ということで流しましょう。
ボーイズも涙をながしてお別れしていました。ヒロヤが目を真っ赤にして泣いていました。本当ヒロヤ素敵。きっとテレビに映っていないことがたくさんあって関係性を作っていたんだな、と思いました。
ボーイフレンド2エピソード10のみどころ
ボーイフレンド2エピソード10のみどころは、2つあります。
1つめはジョウブ、ヒロヤ、ボミの近況報告会と、2つめはフーウェイと友人の食事会ですね。
ジョウブ、ヒロヤ、ボミの近況報告会
今回はここが一番よかったです。ほんと和気あいあいとしてて、きゃっきゃと笑いあって、本当に素敵。
ボミも、ヒロヤに対して「あんたも顔がいいから・・」と話すとすかさずジョウブから「あんたもだって」みんなで笑いながら楽しそうでした。
こんな感じで恋バナするなんて、サイコーやないか!女子会!こんな女子会したことありますよね?私の女子会は遠い昔で忘れそうですが・・・
きっとこの3人の関係性は本当にいいでしょうね。ほんとポジティブと元気オーラがたくさんでているシーンでした。
フーウェイと友人の3人食事会
MC陣も盛り上がっていましたが、恋の大外刈りですね。迷わず大外刈りをかけたらうまくいっていると。きっとハッピーになるよと、フーウェイを後押しするところもよかったですね。
そして、3人楽しそうでしたね。
大枝郁美さん(柔道タイ代表)と深見利佐子さん(柔道元タイ代表)ですが、かなりの経歴をお持ちの柔道選手です。
大枝郁美さんは、水戸葵陵高校から仙台大学に進み、78kg級で活躍した女子柔道家です。 仙台大学柔道部出身で卒業後も競技を続け、日本からタイへ競技拠点を移しタイ代表として国際大会に出場しています。 アジア大会で銅メダルを獲得するなど着実に結果を残し、2020年代も世界選手権やパリ五輪関連大会にタイ代表として参戦し続けるベテラン選手です。
深見利佐子さん(タイ名:ウォラシーハ・ガチャコーン)は、女子柔道家で、階級は52kg級、タイ代表として活躍しました。 タイで生まれ、1歳で母の故郷・長崎県佐世保市に移り、6歳で柔道を始め、高校まで地元で鍛えた後、筑波大学・大学院で競技と研究を両立しました。 2018年アジア競技大会銅メダル、2019年東南アジア競技大会金メダルを獲得し、東京オリンピック52kg級にタイ代表として出場、引退後は清水建設技術研究所の研究員として世界文化遺産などを研究しつつ、女子柔道振興にも関わっています。
フーウェイの柔道みたくなりましたよね。
きっと、一緒に切磋琢磨しながら柔道も恋もやってきたのかな、と勝手に想像しました。
そして、この3人、高学歴ですよね。フーウェイは立命館大学・大学院でしたね。だからフーウェイの難しいお話も理解ができるんですね。納得!
ボーイフレンド2感想と考察 エピソード10
ボーイフレンド2エピソード10の感想と考察ですが、今回は、イザヤとウィリアムが卒業になりましたね。私イザヤがおなかいっぱいでございます。
でも二人の幸せを祈っております☆この二人のその後が気になるな・・・
このボーイフレンド2の撮影時期は去年の冬から春にかけてだと思われますので(入学式があるくらいだから、3月4月くらいかな)勝手な推察ですが、すでに9か月くらい過ぎていると思うんですよね。どうなんだろ・・イザヤとウィリアムのインスタを観たのですが、匂わせのようなものは何もなかったです。イザヤがパリにいっていたのはいくつかあったのですが、ウィリアムはバルセロナだったし・・・うーん。最終回過ぎないとその後の情報は出てこないのかもしれません。
今回は見どころに私の感想も詰まっています。
あとは、リュウキ!!きっと親はリュウキが思っているよりも受け入れてくれると思うんだよね。でも、たった一人の親だからこそ、味方になってもらいたい、ありのままをうけいれてもらいたいと考えているのかなぁ・・・
きっとボーフレンド中に何か動きはないかもしれないですが、今後リュウキの人生長いですから、応援します!
向き合うのは怖いと思いますが、してもしなくても、今じゃなくても問題ないですので、納得のいく答えが見つかりますように。
まとめ
イザヤとウィリアムが卒業し、一旦第一幕が終了したようですね。
ボーイフレンド2の主軸ストーリーはこの2人だった気がしているので、今後はほかのボーイズたちに頑張ってもらいたいな。悔いのないように、恋も仲間も、自分のしたいこともできることを見守っていきます。


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