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ボーイフレンド2ネタバレ感想と考察もエピソード6

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ボーイフレンド2エピソード6ネタバレと感想をまとめていきたいと思います。

ここまでが、初回の公開したエピソードになります。続きが気になるので、あっという間に見てしまいますが、やはり6本は集中力が切れますね。

そして、まだ前半戦ですがカップルができそうな予感です。全15エピソードなのでもうすぐ折り返しになるので、後半戦にむけて、もっといろんな動きを期待していきましょう。

ボーイフレンド2ネタバレ エピソード6

ニセコ旅行にいくところから始まります。

バスの中では、ボミの隣に座ってしまうヒロヤに、周りのボーイズが声を掛けますがそのままでよいと、フーウェイの隣にはいきませんでした。

バスの中でイヤフォンを2人で使うイザヤとウィリアム。ウィリアムの肩に寄りかかって寝てしまうイザヤ。そんな姿をみて、ジョウブが落ち込みます。ジョウブの隣にはカズヒロが座っており冗談をいいながらフォローします。

ニセコでは全員同じ部屋。寝る場所は2つにわかれておりリビングもありました。

全員で温泉に入り、浴衣に着替えてみんなで夕食です。可愛い系はだれか、という話でリュウキ、フーウェイ、ウィリアムの名前があがりました。和気あいあいと夕食が終わります。

部屋にもどって全員でリビングでお酒を飲みながら談笑。

話題はリュウキがカミングアウトしているか。親にはカミングアウトしていないのでどうしたらいいか相談します。どれだけ周りに言えても見方がいても、親に否定されるのは悲しい、と話していました。

そして、腕相撲に勝った人から順番にデートに行く人を指名ができるということで腕相撲大会が繰り広げられます。もちろん優勝はフーウェイですが、決められず順番を譲るという選択をしました。デートに行く組み合わせは、イザヤ・ウィリアム、ヒロヤ・ボミ、カズユキ・リュウキ、フーウェイ・ジョウブとなりました。

フーウェイはどうして譲ってしまったんでしょうか。謎。

そして、ヒロヤ、カズユキ、ウィリアム、ジョウブ、イザヤの5人は残って飲み続けます。フーウェイは不思議だねとみんなで話をします。そして、ヒロヤがフーウェイへの気持ちを伝えたことを話をして、みんなからヒロヤの気になっている人がフーウェイであることにびっくりしていました。そして、気持ちが冷静になってきたことを伝えると、「まだいける」とみんなの後押しがあり自分で行くしかないと前向きな気持ちになっていました。

修学旅行的なこういう話も、後押しする関係性も素敵だなと~とほのぼのしてしまいました。

翌日、トンボ玉作りに、ヒロヤ・ボミ・カズユキ・リュウキが行き、ジョウブとフーウェイはスノボ、イザヤとウィリアムは乗馬に行きました。

ジョウブはフーウェイにボミとのデートはどうたったのか尋ねます。フーウェイはからは「いい感じだったけど、それを超えるものはなかった。もう少し自分の気持ちを温めてからじゃないと行動に出せない気がする」と。うーん・・・難しいですね。むしろ好きになってきているのかと思っていましたが?!

カズユキとリュウキは、カズユキの15年の付き合った過去の恋愛について話をします。カズユキは過去の恋愛を整理する時間になってきていますね。

ヒロヤとボミは、フーウェイについて話をします。お互い気になっていることは共有しており、ヒロヤがフーウェイと2人で話をしたいけどいいかな?とボミに聞きます。ボミは快諾。そして、早速フーウェイにラインをして夜に話をする約束をします。

イザヤとウィリアムは、もういいですよね。ウィリアムは「俺はもう好きなんだろうな」と話をして、想いが通じ合いましたね。いやー、映像の取り方も、タイミングよく流れる音楽も相まって、めっちゃ素敵なワンシーンでした。

そして、全員揃っての夕飯時、過去の恋愛の話をするタイミングでジョウブが思い出し涙します。過去の恋愛に向き合うために話さないとと言い、話し出します。隣のウィリアムはずっとジョウブの背中を撫でてあげます。ジョウブの話を聞いて、自分の過去とも重なりカズユキも涙します。

ウィリアムも自分の過去の恋愛を話します。夕食時は素敵な話で終わりましたが、インタビューでは、その彼がウィリアムのことを大切にしていたこと、愛情表現もしてくれていたが突然シャットアウトされ、彼の家にいってもでてきてくれなかったことがトラウマになっている、と。そのため、好きだと言われても信じられないし、また同じようにされるかもしれないと思ってしまう。
確かに、こういった経験があるとなかなか人を信じられないかな、と思います。

ヒロヤとフーウェイが2人で話をします。ヒロヤに気持ちは向いていないことをはっきりと伝えます。そしてハグして話は終わります。うん、切ないなぁ・・・

はっきりしないのもモヤモヤしますが、直球すぎるのも受け止めがしんどいな。

帰りのバスの中、ウィリアムは、イザヤにこの気持ちは今だけではないのか不安にならないのか尋ねます。イザヤははっきりと思わないと。今のモヤモヤした気持ちを解決できそうかイザヤが尋ねると「わからない」と答えます。

ウィリアムはイザヤの「俺は変わらないよ」とか「俺は真剣だよ」というのはどこから来ているのか尋ねます。イザヤは母親の死を通じて、人はいつ死ぬかわからないからちゃんと愛情表現をしておけばよかったと思っており、そういう人がいたら言葉や行動で伝えていきたいと思っていた、と母を思い出し涙しながら話をします。素敵ですね。言葉と行動で伝えていくって簡単なようでとても難しく大事なことですよね。ウィリアムにも響け!!!!

というところで to be continued です。

ボーフレンド2エピソード6のみどころ

私的ボーイフレンド2エピソード6のみどころを2つ。

ヒロヤの恋

ヒロヤの恋の終わりが見えましたね。うん。せつねぇ・・・

でも、ヒロヤが夜にみんなに相談して、もう一度自分から動こうと思ったのはとてもよかったなと思いました。あのまま一人で落ち込んで終わりだとしたら、不完全燃焼だったと思うんです。でも、自分で動いたこともすごいことだと思うし、あんなに自分の気持ちをしっかりと伝えられることも簡単にできることではないと思います。

うまくいかなかったとしても、ヒロヤの気遣いや素直に自分の気持ちを伝えられる良さはメンバーにも伝わっているし、私にも伝わっております。

もう恋できないかなぁ・・・新しい人を見つけて恋してうまくいってほしいな。

過去の恋

今回は、過去の恋愛について話をしていることが多かった印象です。

カズユキは15年付き合った恋愛を思い出しては向き合っている最中ですが、ほかの人の話で自分にも同じような経験があったな、とさらに思い出すことが多いですね。

ほかにもジョウブも涙していましたし、ウィリアムもトラウマになるきっかけの恋でしたが、素敵な思い出もあったことを思い出していました。

リュウキも過去の恋愛を話していましたね。

ウィリアムが思い出すのは辛かったことが多かったけど、素敵思い出もあったなと振り返っていましたね。

しかし、思い出しただけで泣ける恋ってどんな恋だったんだろう・・・いや恋が特殊なのではなく思い出して泣けるカズユキやジョウブがピュアってことなのでしょうか。どちらもかな。どうなんだろう。

ボーイフレンド2感想と考察 エピソード6

ボーイフレンド2エピソード6の感想としては、まずリュウキのカミングアウトについて気になっています。

リュウキだけでなく、ここはかなりナイーブな問題だと思うんですよ。リュウキの親はLGBTについて否定的だと話しがありましたが、それも悪いことではないと思うんです。

誰も悪くない、ただ考え方が違うだけ。そこを受け入れろというのも違う気がします。

時代は変わって、多様性を受け入れられる社会に変化しています。しかし、それでも100%ではないので、生き辛さはあると思います。

リュウキの親はこの番組で知ってしまうのか、それよりも先にリュウキが話をすることができたのか気になっております。

私が親なら、番組ではなく直接リュウキから聞きたいな。

それから、今回のボーイズたちは、はっきりと自分の気持ちを言葉にして伝える方が多いと思います。素直すぎませんか?優しいウソもついてませんよね。

この辺り、女子とは少し違う気がします。偏見かもしれませんが、女子って男性に告白してもらうために仕掛けることが多いと思うんです。好きって伝えずに、好意があることをアピールして告白してもらう、ってやつです。

これもそうとうな技術な気もしますが、ストレートに伝える方は少ないかなと思います。(私の統計によりますと。)

でも、見ていて気持ちよいし応援したくなりますよね。この辺りがピュアさにつながるのかなと思いました。

そして、今回はイザヤとウィリアムがうまくいったと見せかけて、ウィリアムの不安がイザヤも不安にさせて終わりましたね。

でも、この二人は思いを重ね合わせて、ここまできているので、なんやかんやで次回うまくまとまるんだろうなと思っています。

まとめ

今回のエピソード6はいかがでしたか?ジョウブもヒロヤも恋が終わり切ないところですが、今後の追加メンバーにも期待をして、もっともっと物語が動くことを期待したいと思います。

相変わらず主軸にイザヤとウィリアムの恋がありますが、そこも注目しつつ、今後もほかのメンバーの動きも追っていきたいと思います。

今回もありがとうございました。

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