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黒田朝日選手の2026年箱根駅伝のシューズは?箱根駅伝で人気のシューズも。

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今年も青学は強かったですね。なんといっても5区の黒田朝日の走りはテレビを見ていても鳥肌が立ちましたし、興奮しましたね。

そして往路優勝なんて、大大大大快挙です。シン・山の神!!!

そんな黒田朝日選手のシューズに注目してみました。黒田朝日選手の2026年箱根駅伝のシューズと歴代の箱根駅伝のシューズ、そして2026年箱根駅伝全体のシューズの傾向を考察していきたいと思います。

2026年箱根駅伝のシューズはadidas

今回黒田さんが履いていたシューズはadidasの「ADIZERO TAKUMI SEN 11」。

駅伝・ロードレース向けレーシングシューズで、限定カラーは“晴れた日の青々とした富士山”から着想を得たものとされています。

黒田選手は、これを履いて山上りの5区を1時間7分16秒の区間新記録でゴールインしました。

素晴らしい走りで、逆転往路優勝までしちゃうなんてヒーローですよね!


SNSでは黒田選手一色

 SNSでは「黒田朝日」「青山学院」など関連ワードが多数トレンド入りし、「スケールが違う」「速すぎる」「まさかの逆転」「最新のランニングシューズはエンジン付いてた?」などの声が多数聞かれていました。

黒田朝日の歴代シューズ

2025年、2024年箱根駅伝はadidas

2025年箱根駅伝、2024年箱根駅伝ともに、“アディゼロ アディオス プロ エヴォ1(ADIZERO ADIOS PRO EVO 1)”を着用しています。

このシューズは138グラム(27.0cm)と超軽量で、パーツの組み立てから仕上げまで職人の手作業で作られておりお値段は少しお高めです。


2026年箱根駅伝で人気のシューズブランド

2026年箱根駅伝における全選手の着用ブランドのランキングは、1位「アディダス(adidas)」の74人(35.4%)。続いて2位「アシックス(ASICS)」が63人(30.1%)、3位「ナイキ(NIKE)」が35人(16.7%)、4位「プーマ(PUMA)」が32人(14.8%)でした。

今年はアディダスとアシックスの“二強”となりました。

厚底かつ軽量のトップモデル「アディゼロ アディオス プロ エヴォ 1」や「アディゼロ アディオス プロ 4」でしたが、今大会はそれ以外の選択肢も目立ちました。ちなみに、エヴォ1は黒田選手は2024年箱根駅伝で着用しています。

5区を走った黒田朝日選手です。足元はショートレース向けの「アディゼロ タクミセン 11」を履いていました。コース特性に合わせてモデルを選べる商品群の豊富さが、adidas着用につながっているようです。

青学はadidasを履いている選手が多いようです。adidasが青学、國學院大學、大東文化大学、創価大学の駅伝を応援していることが関係しているかもしれません。

まとめ

黒田朝日選手はadidasのシューズを履くことが多いですね。

しかし、それぞれのシューズを履いて箱根駅伝で優勝に貢献しており、区間新記録もだしています。

彼の実力ももちろんですが、シューズもアシストできたのではないでしょうか。

黒田朝日選手は卒業後GMOに就職し実業団に入ることが決まっているので、来年はニューイヤー駅伝で彼の走りをみることができるかもしれませんね。

今度も黒田朝日選手の活躍を期待したいです!

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