コナンの映画2026年「ハイウェイの堕天使」はすでに歴代興行収入を超えて、かなりの大ヒットのようですね。
引用元:https://eiga.com/movie/104539/photo/
毎年春のコナンの映画楽しみにしています!!!
毎週のアニメのコナンは録画しています!!!コナンが大好きです。
今、来年2027年のコナンの映画予想が盛り上がっているとききつけ、わかりやすく、考察もいれつつまとめてみました。
ぜひ、今年の映画も始まったばかりですが、来年もコナンの映画よろしくお願いします。一緒に楽しみに待ちましょう!!
コナン映画2027年は記念すべき30作目
2027年公開予定の名探偵コナン映画は、シリーズ30作目という大きな節目にあたります。これまでの節目作品では、オールスター的な展開やスケールの大きなストーリーが描かれてきました。そのため、次回作も例年以上に注目度が高まっています。
本記事では、現時点での「公式ヒント」や「予告の演出」をもとに、2027年映画の舞台がロンドンになる可能性について考察していきます。
コナン映画2026年映画ラストにあった“次回作のヒント”
2026年公開の劇場版『名探偵コナン』のラストでは、例年通り“次回作のヒント”がさりげなく描かれました。
来年の予告で、ビッグベンの映像とともに蘭と新一の会話が流れました。
蘭:探偵なら、私の心くらい推理しなさいよ!
新一:おい、ちょっと待てよ蘭!
はい!!!来年は、舞台はロンドン、蘭と新一が主役なのはほぼ確定といえそうですよね。(予想違ったらごめんなさい)
でも、工藤新一を強く連想させる演出、毛利蘭との関係性を匂わせる空気感だったんです。
この流れから、2027年の新作は
「新一と蘭を軸にした物語になる可能性が高い」と考えられます。
では、なぜ今“ロンドン舞台説”が注目されているのでしょうか?
なぜロンドン説が浮上しているのか?
公式から明言はされていないものの、ファンの間ではロンドンが有力候補とされています。その理由は主に3つです。
① 新一=ホームズ好きという設定
工藤新一といえば、作中でも何度も描かれてきた“ホームズオタク”。
彼にとってシャーロック・ホームズは単なる憧れではなく、推理の原点とも言える存在です。
そしてそのホームズの本場こそロンドン。
もし新一が主役級として描かれるなら、
「ホームズの本場=ロンドン」が舞台になるのはむしろ“必然”とも言えます。
ここまで設定と舞台が噛み合うケースは、シリーズでもそう多くありません。
② 過去のロンドン編の人気の高さ
原作・アニメのロンドン編は、ファン人気が非常に高いエピソードとして知られています。
理由はシンプルで、
新一と蘭の関係が大きく動いた“神回”であること
そして海外という非日常の空気感が物語に深みを与えたこと
この2つが強烈に印象に残っているからです。
特に告白シーンは、シリーズ屈指の名シーンとして語り継がれています。
アニメでは、工藤新一が毛利蘭にロンドンで告白したエピソードは、アニメ第616話〜621話の「ホームズの黙示録」シリーズです。新一が「厄介なんだよ、お前は!厄介な難事件なんだよ!」と、探偵らしい言葉で蘭への気持ちを伝えた名シーンです。
ちょっとこっちが恥ずかしくなる感じでしたよね。甘酸っぱい。笑
ちなみに、この時の告白への返事は、のちの第927話・928話「紅の修学旅行」(京都編)で描かれ、二人は正式に交際をスタートさせることになります。「どんだけ待たせるんや!」と突っ込みたくなる感じですね。
でも結局二人はいつでも両思いなんだな。
まぁ、そんなこんなんでファンの間では以前から
「映画でロンドンをもう一度やってほしい」という声が非常に多く、今回の流れと完全に一致しています。
③ 記念作品は“海外×大規模”になりやすい
劇場版コナンは節目の作品ほどスケールが拡大する傾向があります。
過去作でも、
巨大都市を舞台にした事件
複数勢力が絡む大規模なストーリー
が描かれてきました。
2027年は記念すべき30作目と考えられるため、国内よりもスケール感のあるロンドンは非常に有力な舞台候補といえるでしょう。
もしロンドンが舞台ならどんな展開になる?
ここからは完全に考察ですが、ロンドンが舞台の場合、以下のような展開が予想されます。
新一と蘭の関係に大きな進展
ロンドンは2人にとって特別な場所。感情面でのクライマックスが描かれる可能性は高いでしょう。
二人の関係性がもう少し進展したら、キュン♡ですよね。絶対期待している人は多いはず。
期待しています!!!!
なんなら、その二人に感化されて、服部平次と遠山和葉も進展したらいいなと思っていますが・・、やっぱりこの二人はまた別の回でちゃんと見届けたい思いもあります。
国際的な事件へ発展
ロンドンという都市設定から、国際犯罪組織や各国の捜査機関が関わる、スケールの大きな事件になることも考えられます。
もしロンドンが舞台である場合、イギリス出身の赤井ファミリーの皆様やMI6の方々が出演するかのせいも高いですね。
やはり、映画のようなスケールが大きくなると赤井秀一が出演することが多いですからね。
あとは、怪盗キッドか安室さんが人気らしいのででてきてもよさそう。どちらも大きな事件や国際的な事件担当だからね。
“原点回帰×集大成”
30作目という節目を踏まえると、
新一と蘭という原点
人気キャラクターの集結
といった“集大成型”の構成になる可能性も十分にあります。
現時点での結論:ロンドンは「有力だが未確定」
ここまでの情報を整理すると、
公式発表 → まだなし
予告ヒント → 新一&蘭が有力
ロンドン → 状況的にはかなり有力
つまり現段階では、
「ロンドンの可能性は高いが、あくまで考察段階」
というのが最も現実的な見方です。
今後の公式発表や追加情報によって、この予想がどう変わるのかも含めて楽しみですね。
まとめ
2027年のコナン映画は、30作目ということもあり、シリーズの中でも特別な作品になることは間違いありません。
ロンドンが舞台になるのか、あるいは全く別の展開が待っているのか――
今後公開されるティザービジュアルや正式予告から、新たなヒントが出てくるはずです。
続報を楽しみにしながら、引き続き考察を深めていきましょう。


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