南足柄市内で品種登録された桜「春めき」があるのをご存じですか。一般的なソメイヨシノよりも開花が早く、3月中旬の卒業式シーズンに咲く早咲きの桜として人気があります。
「春めき」は南足柄市で、2026年も開花が始まりました。
今回は、早咲き桜の春めきの見ごろのピークと混雑状況と車で訪れる方が多いと思うので駐車場についてまとめていきたいと思います。
ちょっと早いお花見を楽しめるように、参考になれば幸いです。
南足柄市の春めき桜2026見頃のピーク
昨年よりも10日ほど早い開花で、3月4日に開花が確認されています。
見頃も昨年と比較し、1週間程度早まる予想のため、現在満開のピークを迎えつつあります。
それに合わせて、3月14日㈯から周遊バスの運行や臨時駐車場を開設するそうです。
かながわ県西の桜・開花情報⑧
— かながわ西おでかけ情報 (@kensei_odekake) March 17, 2026
春めき満開!!
3月15日の県西地域の開花情報の最新版をお届けします🌸
・一ノ堰ハラネ→今週が最後の見頃かも?
・春木径・幸せ道→ちょうど満開を迎えています!
※駐車場の詳細は、南足柄市観光協会ホームページでご確認ください。 https://t.co/uu9Vp1IcYz pic.twitter.com/2bKsMcuTNG
南足柄市の春めき桜2026駐車場は?
南足柄市の春めき桜2026の駐車場はあります。ただ、見頃の期間(3月中旬ごろ)に臨時駐車場が開設され、そこから徒歩または周辺散策するスタイルになります。
一ノ堰ハラネ(怒田丘陵)や春木径・幸せ道などの春めき桜スポットは、現地周辺に常設駐車場はほぼないか、あってもごく少数です。
それぞれ場所にあわせて駐車場がありますので、スポットごとにまとめていきたいと思います。
一ノ堰ハラネ(怒田丘陵)
- 種別:臨時駐車場①。
- 開設場所:壗下公園(南足柄市壗下1004付近)。
- 期間:2026年3月14日(土)~22日(日)。
- 時間:8:30~16:30(入場は16:00まで)。
一ノ堰ハラネ(怒田丘陵)
- 種別:臨時駐車場②。
- 場所:福沢小学校(南足柄市千津島632付近)。
- 期間:2026年3月14日(土)、15日(日)、20日(金・祝)、21日(土)、22日(日)。
- 時間:8:30~16:30(目安:イベント案内と同様)。
- 備考:協力金制(春めき関連臨時駐車場は500円程度が目安とされる年もあり)。
春木径・幸せ道(狩川沿いの春めき桜並木) 付近
- 場所:辻下グラウンド(南足柄市中沼530付近)。
- 開設期間:2026年3月14日(土)~22日(日)。
- 時間:8:30~16:30(入場は16:00まで)。
- 注意:※天候不良等により、グラウンド内が使用できない場合は開放しません。大雄山駅前の市営ヴェルミ立体駐車場(有料)をご利用ください。
ふくざわ公園周辺の春めき桜
- 場所:ふくざわ公園の駐車場。南足柄市千津島1845付近。
- 台数:駐車場あり(約15台)。
- イベント:3月20日(金・祝)~22日(日)に地場産品販売などのイベントあり。駐車場も大変混雑が予想されます。
一ノ堰ハラネ周辺は専用駐車場なしで、臨時駐車場か近隣公園等の駐車場に止めて徒歩移動が基本です。
周遊バスの運行あります
3月14日㈯・15日㈰・20日㈮・21日㈯・22日㈰に春めきスポットを巡る周遊バスを運行します
周遊ルート
大雄山駅→春木径・幸せ道→一ノ堰ハラネ→ふくざわ公園→大雄山駅
運行情報
午前10時から午後4時までの間、計12便運行します。
引用元:https://www.city.minamiashigara.kanagawa.jp/kankou/topics/p08977.html
南足柄市の春めき桜2026混雑状況
南足柄市の春めき桜2026混雑状況ですが、すでに満開を迎えてますます混雑が予想されます。3連休もあり、それに合わせて模擬店やイベントがあるためさらに混雑すると思われます。
一ノ堰ハラネの近くでは、福沢小学校グラウンドで3月14日㈯・15日㈰・20日㈮・21日㈯・22日㈰に模擬店やキッチンカーの出店を予定しています。また、3月21日㈯は、会場すぐそばの高架下にも模擬店が出店予定です。
一ノ堰ハラネは春めき桜のメインと言ってもよいくらいの場所なので、模擬店などがなくてもかなりの集客が予想されます。
ふくざわ公園でも、3月20日(金)・21日(土)・22日(日)に模擬店の出店や地場産品の販売を予定しています。
春めき桜🌸
— ken (@kenken0904) March 16, 2026
とても良かった✨#南足柄市#春めき桜 pic.twitter.com/Rd0bH50xu8
春めき桜は満開ですね。
— つばき🇬🇧SSTR2026参加🐯 (@Szkhro61) March 15, 2026
八分咲きくらい。
人が多いので退散します。#春めき桜 #はるめき桜 #南足柄市 #タイガースポーツ660 pic.twitter.com/gpEwMOQor5
春めき桜の特徴
春めき桜は、神奈川県南足柄市で生まれた早咲きの品種で、卒業シーズンに春の訪れを告げる桜として親しまれています。
開花が早い
春めき桜は、一般的なソメイヨシノよりも2~3週間ほど早く咲くのが大きな特徴です。 関東では3月上旬に咲き始め、卒業式シーズンの3月中旬に満開となることが多く、「卒業生を送る桜」として地域の人々に愛されています。 一足早く咲く姿は、冬の名残が残る風景の中で春の訪れを強く感じさせてくれます。
甘い香りがする
春めき桜は、数ある桜の中でも特に香りが強い品種として知られ、満開時には周囲一帯が甘い香りに包まれます。 その豊かな香りは、視覚だけでなく嗅覚でも春を味わえる点が魅力で、目の不自由な人にも花見を楽しんでもらおうと、盲学校などへの植樹も行われています。 香りに誘われて鳥や虫たちも集まり、にぎやかな春の情景を作り出します。
ピンク色でぼんぼりのような咲き方
花は濃いめのピンク色で、枝先に花が密集して咲くため、ひな祭りのぼんぼりのように丸くふくらんだシルエットになります。 そのボリューム感のある花つきは、並木になると淡いピンクのトンネルのような景色を生み出し、写真映えするスポットとしても人気です。 木の高さを低めに抑えて育てられている場所も多く、間近で花を眺めたり、一緒に写真を撮ったりしやすいのも魅力です.
まとめ
南足柄市の春めき桜まつり2026は、まさに「今しか見れない」春のご褒美のような時間を味わえる人気スポットです。
ソメイヨシノよりも開花が早い春めき桜なら、少し早いお花見を楽しみながら、一足先に季節の移ろいを感じることができます。
淡いピンク色の花景色だけでなく、ふわりと広がる甘い香りも魅力で、“いつもと違った花見で香りを楽しむ”特別な体験になるはずです。
ぜひ今年は、南足柄市ならではの春めき桜が咲き誇る瞬間を逃さず、家族や友人と心に残る春の思い出を作ってみてください。



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