皆様、丸山ゴンザレスをご存じでしょうか。見た目がかなりごつい印象を受けますが至って優しい雰囲気をもつ可愛らしい人に見えます。
ただ、いつも超危険地域に取材をしてしまうジャーナリストなのです。命の危険も顧みず・・。みていてハラハラしてました。
その丸山ゴンザレスが、今話題のドラマ「リブート」にもゲスト出演をするという情報を聞きつけ、彼についてヤバイ・・・いやとっても伝説級のすごい方なので、丸山ゴンザレスについてまとめていきたい思います。
丸山ゴンザレスの伝説とは
丸山ゴンザレスの「伝説」は、「危険地帯ジャーナリスト」として積み上げてきた命知らずの取材エピソードの数々です。
エピソードとしては、以下のようなことあります。本当に日本にいたら知らないようなことまで、潜入し取材しています。
- 世界有数の危険スラムへの潜入
インド・ムンバイのダラヴィなど「世界で最も危険」とされるスラム街に単身で入り込み、住民の生活や犯罪構造を取材してきたことが語られています。 - マフィア・ギャング・カルテル取材
中南米などで麻薬カルテルやギャングに接触し、銃を突きつけられるような状況も含めて、裏社会の実態をカメラの前で可視化してきたとされています。 - 紛争地帯での取材
紛争地帯にも足を踏み入れ、住民の声や暴力の実態を伝えるために危険を承知で取材を行ってきたことが、彼の「伝説」の一部として紹介されています。 - 裏社会全般への継続的な潜入
日本や海外のスラム、マフィア支配地域、麻薬中毒者の集まるエリアなど、普通の取材班が入りたがらない場所に長年通い続けていること自体が「クレイジージャーニー的」伝説として扱われています。
上記みただけでも、ヤバイ人って感じですよね。
そして、丸山ゴンザレスが危険が地域を取材しているから伝説と呼ばれているわけではなく、裏社会・危険地帯専門というニッチな分野を切り開いた存在として認知されていることだと思われます。
命の危険があるような地域に何度も行っていることや、テレビやYouTubeを通じて、過酷な現場をエンタメとドキュメンタリーの中間のような形で見せ続けていることも、すごいですよね。
つまり、「丸山ゴンザレスの伝説」とは、危険スラム・カルテル・紛争地帯などへの潜入取材を繰り返してきた、そのキャリア全体についた呼び名だと考えると分かりやすいです
ドラマ「リブート」で裏社会を監修。ゲスト出演
今季のドラマで一番面白いと言っても過言ではない、TBS系ドラマ「リブート」で裏社会監修として参加しているのです。
裏社会を取材してきたヤバイ人だからこそできることですね。
てか、裏社会監修ってなんか面白いですよね。そんなんあるのか?!ってツッコミしたくなる感じですね。
どんな監修をしたのか興味わきますよね。丸山ゴンザレスがインタビューで言っていました。
やはり丸山ゴンザレスが監修しているからか、リブートの六合の悪い組織の方々は、より悪さというか現実的な怖い感じがよくでていますよね。薄っぺらくない組織の怖さを感じておりました。
そして、丸山ゴンザレスが、7話で「薬物の売人・猪狩脩介」というキャラクターを演じるゲストとして出演します。彼自身が普段取材している“売人像”や話し方、立ち振る舞いのリアルさを、自ら演じることで反映している形になりますね。
クレイジージャーニーをみていた私からすると、演技できるの??みたいな気持ちになっています。
リブート7話も楽しみです!!!
丸山ゴンザレスとは何者?プロフィール紹介
丸山ゴンザレスのヤバイ部分を先にまとめてしまいました。まるやまゴンザレス自身がどんな人なのか気になりますよね。
プロフィールを紹介していきます。
名前:丸山ゴンザレス / 本名本名:丸山 祐介(まるやま ゆうすけ)
生年月日:1977年10月30日
出身:宮城県仙台市
国籍:日本
学歴:國學院大學文学日史学科卒業 國學院大學大学院で史学(考古学)を専攻し博士号取得
職業:編集者、ジャーナリスト、考古学者、YouTuber、國學院大學学術資料センター共同研究員
YouTube:丸山ゴンザレスのディープな世界
所属:株式会社マルヤマ製作所(2022年設立。丸山ゴンザレスが代表者)
丸山ゴンザレスは世界中のスラム街や犯罪多発地帯、紛争地などを取材する危険地帯・裏社会専門のジャーナリストです。
2005年に『アジア「罰当たり」旅行』で作家デビューし、その後も海外の貧困問題や闇社会をテーマにしたルポや紀行本を多数執筆しています。
TBS「クレイジージャーニー」では“危険地帯ジャーナリスト”として、スラムや麻薬地帯、紛争地に体当たりで潜入するスタイルが注目され、一躍知られる存在になりました。
現在はジャーナリスト・編集者として活動するほか、國學院大學学術資料センター共同研究員、インターネットラジオ「海外ブラックロードpodcast」、YouTubeチャンネル「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」などを通じ、裏社会や危険地帯のリアルを発信し続けています。
丸山ゴンザレスはクレイジージャーニーに最多出演していた
丸山ゴンザレスはクレイジージャーニーに最多出演していました!
TBS系「クレイジージャーニー」という番組は、独自の視点や強いこだわりをもって旅をする人をスタジオにきてもらいMCがいろいろ尋ねる「伝聞型紀行バラエティ」です。
中でも、丸山ゴンザレスの回は高視聴率を出しており、もともと深夜番組だったのがゴールデンに進出したきっかけにもなっています。
クレイジージャーニーはどこで見れる?
クレイジージャーニーの過去の放送回は、U-NEXTなら見れるようです。そして、見逃し配信はTVerで見れます。
クレイジージャーニーは終了する?
そして、クレイジージャーニーは2026年3月で終了するという話が出ています。
2015年初回放送から丸山ゴンザレスが出演し、一時やらせ疑惑で終了したこともありましたがずっと続いてきた番組です。
MCに松本人志もでてたんですよね。テレビにでなくなるまでは。
コアなファンが多い番組でもあり、視聴率低迷とはいえども数字では映らないニッチな魅力が、終了後も配信視聴や再放送需要を生んでいます。
以前もやらせ疑惑で打ち切りになったが、復活を惜しむ声が多くスペシャル番組で復活。さらに話題になりゴールデンで再度放送が始まった経過があるので、もしかしたら、また復活もあるかも。スペシャルでもいいから定期的に復活してほしいなぁ・・・
見たことがない人は一度見てほしい!結構踏み込んだ番組で、今のテレビがほんわかしているのに対して、尖った感じに感じるはず。ぜひ、丸山ゴンザレスの回を!!!
まとめ
丸山ゴンザレスは、危険地帯ジャーナリストとして世界の裏社会に単身潜入し、数々の命懸け取材で「伝説」を築いた稀有な存在です。
TBS「クレイジージャーニー」でのメキシコ麻薬カルテルやブラジル・クラコランディアの地獄絵図など、過酷な現場をリアルに届け、世帯視聴率低迷ながらコアなファンを魅了し続けました。
最近ではドラマ「リブート」で裏社会監修を務め、殺人手法や拷問の「ロジック」まで脚本家に伝授、さらには売人役でゲスト出演するなど、その人となりはジャーナリストを超えたエンターテイナー。命の危険と隣り合わせの取材スタイルはロジカルかつ豪放磊落、視聴者に「すぐそこにいる闇」を突きつけます。
今後も裏社会のリアルを発信し続ける丸山ゴンザレスの「伝説」は、まだまだ続きそうですね。きっと本人は伝説なんて思っていないでしょうけど笑
ただ、今回はドラマの監修に出演と新しい活躍の場を広げているので、今後の活躍に目が離せませんね。


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